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久しぶりに手打ちパスタ 

Pasta0709151 3連休で少し余裕。SWIISS紀行は少しお休みして、久しぶりに手打ちパスタにチャレンジした。
 今回はしっかりデュラムセモリナ粉を仕入れてきた。
 少し前に行った近所のイタリアンの店が全て手打ちを使っていて、コシのあるパスタが特徴的だった。これは絶対デュラムのせいだ、と確信したのを実践してみたかったからでもある。
 作り方はオーソドックス。ただし入れるのは玉子と一っ垂らしのEXオリーブ油のみ。塩は入れない。粉100gに玉子一個の割合だ。
 ざっくりと粉と玉子を混ぜたところで10分ほど一休み。後はひたすら捏ねる。普通の強力粉と違って、粘りが強い。生地が練れてくると手につかなくなるのが今までの経験だが、逆に捏ねれば捏ねるだけ粘ってきて、執拗に掌にくっつく。打ち粉をしても収まりは弱い。
 生地が滑らかになったところで捏ねは終了。ラップに包んで冷蔵庫で寝かす。朝打って、夕飯で供する事になる。
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 夕方、パスタマシーンで製麺する。粘着力は依然旺盛で、成形したパスタをそのまま玉にして放って置くと団子になる。ソーメンよろしく布きん掛けに引っ掛けて、お湯が沸くまでそのまま置いといた。
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 で、本日のパスタは「手造りベーコンとポルチーニのクリームソース」。
 スイスの旅で知り合った方に送っていただいた特製手造りベーコンを贅沢に使ってみた。濃厚なキノコの香りと、上品でハムのような仕上がりの手造りベーコンが上手く調和して、それなりの味に仕上がって満足。
 肝心のパスタだが、少し慎重になりすぎて、ホウトウのうどんみたいにしっかり、どっしりした見かけになっていた。噛み応えもシコシコそれなりでまあ及第点。前に作った時に感じたラーメンでも使えそうな無国籍麺ではなく、ちゃんとイタリアンなパスタになっていた。

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