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タイヤを換えてみたくなる


 今朝の一走りは隣駅の甲斐小泉まで。妻はマウンテンバイクでついてきます。ほとんどアップダウンのないリハビリコースですが、きれいな緑の林の中を巡る気持ちのよいルートでもあります。車が少ないのがグーですね。
 小泉駅前のシルクロード美術館でワンショット。ここへは毎年年末、市民がただで鑑賞できる時を狙ってやってきます。シルクロードの文物の展示は必見です。

 今日は実験を行いました。TOEIのレストアが進む中、ふとタイヤの事が気になりだしました。オリジナルのWOLBERスーパーランドナーが駄目になって、その後はユッチンソンなども履いていたのですが、それもご昇天遊ばされて、現在は重たそうなミシュランのWORLD TOURの35Bが付いてます。
 この際タイヤも交換したくなり、候補に挙がったのは当然グランボア。でもはたと迷います。32Bか35Bか。もともとスーパーランドナーを履いていたので32Bで問題ないのですが、先代からの35Bに合わせてマドガードのクリアランスを調整してあります。
 タイヤの軽さから是非とも32Bにしたい、でもガードスキスキになるかな・・・
 そこで実証開始。W先生のWATANABEデモンタが物置にあります。そのタイヤを試してみる事にしました。

 このタイヤパナソニックなのですが日本では多分お目にかかれないアメリカ用輸出バージョンです。デモンタを組んだI村さんがアメリカで調達しているものです。32Bですが実サイズはグランボアよりも少し太いようです。パターンが市松模様という何ともジャパニーズ?
 ホイールごと入れ替えてみました。

 予想通りに見事に隙間があきました。グランボアはもう少し小さくなるので更に隙間が空きそうです。でも何とか調整の範囲内に収まりそうなので安心しました。
 少しですが走った感覚は軽くて爽快です。林道を攻める訳じゃないのでこれで十分ですね。しかも質量が600g強は軽量化できそうです。大きいですね。回転部分が軽くなるのでさらに軽量効果が期待できそうです。

 おまけにTOEIと WATANABEのツーショット。私のTOEIのフォークは東叡時代の渡辺さんが曲げて接けて仕上げたものです。
 70年から80年にかけての時代、懐かしいなあ。

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