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トマトの季節


 夏野菜がピークを迎え始めています。キューリはそろそろ末生りで、収穫量もぐんと減りました。葉色も元気なくなってきたので、そろそろお終いですね。
 やっと元気になってきたのがナス科の作物。ナス、トマト、ピーマン類です。
トマトは毎日結構な数が収穫出来るようになってきました。
 いくつかの品種を栽培中ですが、写真のは比較的大粒のイタリアトマトです。切ってみると中身はほとんど果肉で種が少なく、料理用として使いやすそうです。水煮にして瓶詰め保存を考えてます。でも大して採れないので、瓶に残るだけの量は期待できないかも知れないです。

 ミニトマトは数が収穫できます。生食する量にも限りがあるので、今年も恒例のドライトマトにしました。
 縦に半割し、塩を多めに振って、ひとまず低温のオーブンで1時間ほど乾燥させ、仕上げは天日干しです。
 カラカラに脱水せずに、ゼミドライの状態で終了です。この方が扱いやすいと思います。長期保存用にはフリーズパックに入れて冷凍しておきます。
 塩味も強いので、調味料代わりに料理に投入します。トマトの旨味が凝縮され、絶品の調味料になります。

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