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エスプレッソマシンが来た

しばらく前にデロンギのエスプレッソマシンが壊れました。
以来おいしいイタリアンカッフェから遠ざかっていました。
でもカフェの魅力は絶ちがたく、エスプレッソマシンへの執着は切れませんでした。

悶々としながらネットで次期候補を検索しながら、うーん我が家で買える低価格普及機はどれも同じかなと、まあ、またデロンギで行くか・・・と腹を決めていた矢先、ちょっと変わったマシンを発見しました。

それはマキネッタ(直火式エスプレッソマシン)の老舗メーカーBIALETTIの手動式エスプレッソマシン「TAZZONA」です。

bialetti02

大きなカップ型のふざけたデザインで、その名もズバリ、イタリア語で大カップ。
おしゃれが命のイタリアンデザインですが、これはちょっととぼけています。
デザイン的にはデロンギに軍配。サエコは高くて手が出ないし、落とし所で迷います。

調べて行くうちに、意外とこれが良いかも、と気づいてきました。ネットでの評判は当てになりませんが、総じて好評です。
惹かれる点があります。
まずメカニズム。エスプレッソの肝であるポンプの圧力が20気圧らしいのです。デロンギもサエコも普及機はほぼ15気圧。抽出は9気圧でどれも変わらないのですが、ポンプの能力が高い方が安定していそうです。
他にも、きれいにクレマがたつとか、ミルクの泡たちも良いとか、評価できるポイントが高いのです。

という訳で、ネットで早速ポチ!

届いたTAZZONAを早速箱から出し、いざ一杯目、とフィルターハンドルをセットしてみます。
ところがこれが固くてハンドルがほとんど回りません。
無理矢理ぐいぐい回し込むと、パラパラと金属粉が落ちてくるではありませんか。
どうもフィルターホルダーと本体の嵌め合いが悪いようです。

販売店や輸入代理店との交渉の結果、結局新品と交換とあいなりました。

再度届いたTAZZONA、今度は問題なくホルダーも気持ちよくセットできました。

で、ようやく最初の一杯を抽出。

粉をフィルターにセット。ハンドルを締め込んで、抽出スイッチON。
思ったよりも音が静かです。デロンギよりもずっと静かです。

カップにはきれいなヘーゼルナッツ色のエスプレッソが入っていました。
デロンギではあんなに苦労した厚いクレマのたったエスプレッソが何の苦もなく入りました。

さあバリスタ修行再開です。

4 Comments

  1. チェルト

    今度ご馳走に伺います。

    所で、ライカ版のボディーを全て下取りにして、Makro-Planar T*2/50 ZF.2
    を手に入れました(安いですね・・ヤフオクの方が高く売れたと思いますが・・)。
    ZFの在庫がなかったのでZF.2となってしまったのです。
    午前中に中野のフジヤカメラで・・・。

    とりあえずご報告まで・・・
    -eof-

    • suzuki@ugc

      味見にお越し下さい。

      プラナーですがZF2良いですね。私は少しでも安く・・・とZFです。
      面白いレンズですから是非使い込んでください。
      私はこれを仕入れてから殆どこれ一本で撮ってます。

  2. チェルト

    http://www.op316.com/tubes/mw/index.htm
    ぺるけさんのHPにリンクがでましたね。

    -eof-

    • suzuki@ugc

      いつの間にかに・・・(知らなかったのです)
      あんな記事でお恥ずかしいです。

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