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トランペットの新顔が来ました

緊急事態の山梨版?が出て、吹奏楽の練習はしばらくお休みです。感染者の10万人あたりの数字が沖縄に次いで全国2位!・・・威張れた数字じゃないです。気をつけましょう。
練習休みの間にこんなもんポチっちゃいました。

下手くそなのに性懲りも無く楽器を集めてます。でもそろそろお終いにします。ヤマハの楽器を処分して買い替えと言うことにしてます。
手に入れたのはXOという台湾のメーカー。今メインで使ってるのはアメリカの老舗Bach。そして定評のある国産機のヤマハ。
使い慣れて来たBachはしっかりと芯のあるどっしりした音でクラシック曲も交えた吹奏楽に合ってます。
たまにヤマハと吹き比べるのですが、最近はBachがしっくり来てほとんどヤマハは吹きません。
そこでヤマハを処分してもう一台手に入れる方向で模索してました。
レッスンに通ってる先生の意見や、吹奏楽団の同僚に聞きながら的を絞りました。
最初はアメリカのビンテージ的楽器も良いかなと思いました。コーンとかキングの古いやつです。大昔現役だった頃憧れた楽器です。
でも先生によると吹きずらいかも・・・とのこと。

欲しい楽器はBachと性格が異なるもの。軽く吹いてジャズやポピュラー曲での出番を狙います。
そこで浮上したのがXOというメーカー。日本人が企画して台湾のメーカーで製作してます。品質は国産や米国製に劣ることなく、しっかりしていると先生のお墨付き。
で、メルカリやらヤフオク、ネット通販での中古・・・探していたら、この機種がヒットしました。

XO RVTーS
ライトウエイトでリバース管(マニアックな説明は省きます)・・・老人にはぴったり!と踏んで即ポチってしまいました。
本日商品到着。
中身が心配でしたが結構な美品で凹みなどはなく一安心。
選定書という水戸黄門の印籠みたいな証明書も付いていて尚更ホッとしてます。

付属のケースがおしゃれな芥子色。年寄りには不似合い?とも思いますが妻の評判は上々です。

使ってみての感想はまた次回に。

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