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フタマタイチゲ

ホワイトガーデンをベースに庭を作っています。
と言っても全てが白い訳ではなく、ベースになる花が白中心ということです。

実は知人宅からせっせと移植したフタマタイチゲが猛烈な勢いで増殖中です。
キンポウゲ科の白花は大好きで、春一番に咲くアネモネシルベストリスも、今が盛りのクレマチスモンタナも、秋になれば秋明菊も、我が家のそれは白花メインで集められています。

下草代わりにあちこち植えたフタマタイチゲ、ポツポツとあるうちは可愛らしかったのですが、他のおとなしい花達を駆逐する程繁茂し始め、いささか焦っています。
なのでせっせと間引いてはご近所さんに配り始めています。

でもやっぱり悪くないですね。
環境のせいなのか幾つかの株は背が高くなり、凛とすまして咲いていました。初夏の落日を受けて高貴な輝きを発していました。

閑話休題。
鹿にチューリップを食べられた話を以前しました。
その後も頻繁に庭には鹿の蹄の痕が残されていました。そのうち深刻な鹿の害が起きそうな予感がしています。

と考えながら散歩道を歩いていたら、その先に鹿がいました。
若い雌鹿です。じっとこちらを見据えています。近づいて行ったら、すっと林の奥へ消えて行きました。

家から100m程の林の中です。この時期でも鹿の家族は近所で生活しているようです。
これからやっと収穫の時期に向かう野菜、ちょっと心配な出会いでした。

2 Comments

  1. チェルト

    お久しぶりです。
    先週末の土曜日に「GRFのある部屋」さん宅を訪問しました。すべてに圧倒された数時間。 詳しくは次回お話しいたします。
    まあ、それにしても世の中には、私とはレベル(すべての上で)が違う方がいらっしゃるのですね。
    蓼科も此所の所シカがそこら中闊歩してます。チョット多いですね。庭の草木の新芽を食べられています。
    さてと・・これから仕事仕事・・・仕事・・
    akc

    • suzuki@ugc

      確かに。
      この近所に慣れるにつれ、とんでもない人がいる事に気づきます。
      レベルと言うか、次元の差。張り合っても意味ないですし、まあマイペースが一番です。

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