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今年もよろしくお願いします

 2012年が明けました。今年もボチボチと高原の暮らしを綴って行きたいと思います。よろしくお願い申し上げます。

 穏やかに明けた新年、元旦は風もなく絶好のスキー日和、と言う訳で大晦日から押し掛けて来たチビ達を連れて近所のスキー場へ。小4のお姉ちゃんは年末の初スキーですっかり気に入ってしまい、気合いが入っての再スキーです。弟君は相変わらずソリに未練を残してのスキー行になりました。

 今回も2人はスキースクールに入りました。クラスは一つ上がってBクラス。ボーゲンで何とか止まれるのが最低条件。ボーゲンである程度自在に曲がる事が出来る様になるのが今日の目標になるようです。
 午前中はヨタヨタと初心者ゲレンデを滑っていた子供達も、午後になるといつの間にか中級者のゲレンデを滑っています。コーチの描くシュプールに乗って足を開いて、おヘソを曲げて?ついて行きます。何度もリフトに乗ってそこそこの斜面をクネクネと降りているうちに、子供達の列が一番高いところへ向かうリフト乗り場に向かい始めました。
 妻と思わず顔を見合わせてしまいました。一番上から滑るの? リフトが頂上の彼方に吸い込まれてから暫くして、ゲレンデの天辺からゆっくりとハの字スキーの一隊が現れて来ました。途中で転倒する子がいたりして、滑っては止まりの繰り返しです。我が家のチビ達は何とかこらえて降りて来ている様です。
 多分我々が付き添っていたらあそこまで連れて行かないことは確実です。やはりスキースクールに入れたのは大正解でした。

 まずはスキーの大基本、ボーゲンで曲がって止まる、を何とかクリアー、楽しくなるのはこれからになりますね。今シーズン、あと何回くらいスキーが出来るかな。まずは錆び付いたオジンの足の再生が急務です。チビ達に笑われない様にしなければ・・・

 2日の今日はお天気がいまいちでした。雲が多く、時折雪が舞い散ります。午後は本格的に降って来て久しぶりにうっすらと雪化粧です。それでも夕暮時は雲も晴れて青空が広がってきました。黒々とした雪雲が切れてくっきりと現れた稜線の向こうに新年2日の太陽が沈んで行きました。

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