© 2009 pico6. All rights reserved.

畑のウィグアム



 これは決してインディアンのテント、ティピーじゃありません。出来たばかりの畑のど真ん中にしつらえたウィグアムというものです。
 一口で言えば植物の支えです。蔓性の植物や、トマトなど支えが必要な植物を保持します。イギリスなどで多用され、自然素材で作られています。
 以前ホームセンターで仕入れておいた女竹をフレームにして、散歩途中の山で拾ってきた蔓や枯れ枝を適当に組み合わせてタワーにしました。まあいずれ朽ち果ててしまうのですが、また作り直せば良いわけで、その時に植物も更新します。
 最初はミニトマトでも・・・と思ったのですが、以前同じ試みをしたときに、収穫末期のだらしなさに閉口した苦い経験があります。
 今回はブラックベリーにしました。旺盛な木イチゴですから、このタワーを覆い尽くすまでそれほど時間もかからずに、短気な私向きです。収穫も期待できます。ジャムが楽しみです。
 苗木はHさん宅のをわけてもらいました。
 当初ブラックベリーは垣根代わりに、道路際に這わす予定でした。でも妻の猛反対に会いました。理由は、毎朝夕、道を行き交うワンちゃんのせいです。
 マーキングの嵐にあった実を食べたくない!
 そこで安全な畑の真ん中に。でも目の良い鳥たちには丸見えですが・・・。

コメントを残す

Your email address will not be published.
Required fields are marked:*

*