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明け方は冷えます

早朝新聞を取りに外へ出ました。
寒いー!
気温は−2℃。まだまだ大した寒さじゃないのですが、急に来たので応えます。

朝日に浮かび上がったシルエットの富士山。
ついつい見とれるうちに更に身体が冷え込みます。
季節の変わり目は体調を崩しやすいのでご用心。
さっさと家に入ります。

ここで高原に住む住人から、この時期に風邪をひかない秘訣を。

「薄着で外へ出ない」
家の中は暖房が効いてるので薄着。新聞取るぐらいと油断して外へ出ては行けません。
外には思わぬ伏兵が潜んでいます。
最大の敵は散歩中の近隣の人。うっかり挨拶でもしようものなら大変です。
敵は防寒フル装備。こっちは薄着。
話し込まれたら最後、どんどん体温が奪われて行きます。
無愛想にしている訳に行かず、相づちを打ちながらこちらもご愛想を振りまきます。
「寒いから家に入る」と一言告げて別れても良さそうですが、円満な社会生活を営むためには、少々の我慢が強いられます。
最悪小一時間・・・てなこともあるのでご用心。

「対策」
例え短時間でも外へ出る時には、帽子を被り(これ大事?)、上着を羽織ること。

回覧板とかが来て対応する場合も同様な配慮が必要です。
話が弾んでまたまた1時間・・・体温はどんどん低下します。

また出かけるときも注意が必要です。
日中はそこそこの気温でも夜間は相当冷え込みます。
帰りが夜になる場合最大限の防寒の準備を怠ってはなりません。

屋内、屋外の気温差。
これを上手にコントロールすることが風邪予防の基本です。

yukiyatu01

山に雪が来て、里の空気が乾いてきて、やっと本来の冬がやってきます。

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